結論:0.144 PROは仮計算で、利益ではない
本人から共有された現在数量約18 PROに、画面で示された日利0.8%を単純に掛けると、18×0.008=1日0.144 PROです。これは同じ条件が続くと仮定した計算で、実際に受け取った数量、日本円の利益、外部へ出せる金額ではありません。
日本円にできない理由
現在のPRO価格、売却時の控除、スリッページ、流動性、ガス代、ReleaseやDiversionの条件が揃っていないため、0.144 PROを正確な日本円へ換算できません。仮に1 PROの売却後受取額をP円と置くなら、手数料前の単純式は0.144×P円です。Pが未確認のまま円の利益を埋めることはしません。
0.8%は画面表示として扱う
日利0.8%は本人が確認したDApp画面の表示として記録します。表示どおりの率が全期間に適用されたか、どの残高が計算対象か、現行コントラクトが同じ計算をしているかは独立確認できていません。
過去資料には利率単位の矛盾がある
資料02は0.5〜0.9%を12時間あたりと説明する一方、資料08は0.5〜0.9%を1日あたりとし、12時間ごとにリベースすると説明しています。倍の差になるため統合せず、矛盾未解消の旧資料として残します。この値を将来の複利収益予測には使いません。
実績として確認する方法
一定期間の開始PROと終了PROを記録し、その間の外部追加、再投資、受取、交換、各プール間移動を除いて差を見ます。さらにPRO→USDTと外部着金まで確認して初めて、円やUSDTでの実現損益を計算できます。
リスク
高い日利表示があっても、PRO価格の下落、流動性不足、控除、ロック、計算式や仕様の変更により、日本円換算の資産や回収額が減る可能性があります。
未確認事項
- 日利0.8%の現行コントラクト計算と適用対象
- 現在のPRO売却後受取価格と円換算額
- PRO→USDT累計、外部出金累計、実現利益