結論:出金という言葉を3段階に分ける
Crypto DAOで『出金』と呼ばれる動きは一つではありません。①PROをRelease Poolなどへ移す、②PROをUSDTへ交換する、③USDTをシステム外のウォレットへ出す、の3段階に分けると混乱しにくくなります。
Release Poolへの移動は外部出金ではない
本人の過去画面ではRelease Pool、受取可能分、Turbineの表示を確認しています。ただし、システム内の表示やプール間の移動は、外部ウォレットへUSDTが着金したことを意味しません。過去スナップショットと現在残高も分けて扱います。
資料に書かれた旧フロー
旧資料は、ステーキング解除後にRelease PoolでPROを受け取り、TurbineでUSDT担保を使ってPROを動かす流れを説明しています。その後、Diversionや30日線形放出に関するコミュニティ公告の転記が追加されましたが、現行DAppでの実装確認は終わっていません。
僕の外部出金はまだ公開確定できない
本人記録では、PROからUSDTへ交換できた累計は未集計、システム外への出金累計は未確認です。記録がないことを0円とは扱いません。実際の着金、交換控除、スリッページ、ガス代を全期間で照合できるまで実現利益も未確認です。
出金記録で最低限見るもの
解除前後のPRO、Release Poolへの反映、PRO→USDTの交換量、控除・スリッページ、実際に外部へ届いたUSDT、消費したBNBガスを別々に記録します。どれか一つの画面だけを見て『出金完了』とは判断しません。
リスク
ロック、リリース期間、控除、スリッページ、流動性、担保条件、コントラクト停止、仕様変更により、希望時期や希望額で外部出金できない可能性があります。
未確認事項
- PRO→USDT交換の全期間累計
- システム外への出金累計と実現利益
- 現行Release Pool・Turbine・Diversionの正式コントラクトと実装